侮る無かれ群馬県

2006-2007 Add comments

日帰りで群馬県丸沼高原スキー場に行ってきた。
暖冬の今シーズン、群馬県ということで、コンディションにはあまり期待していなかったのだが、全く逆で志賀高原を思わせるようなコンディションだった。


関越自動車道、沼田ICから国道120号を栃木県方向に進むこと1時間。IC付近で舞っていた雪が徐々に強くなり、途中の山道では積雪、凍結の状態、気温はマイナス5度。
群馬県でこんな状態とは思わなかった・・・。
スキー場に着くと、乾き雪が深々と降り続けている。まさにベストコンディション。3月の中旬にこんなに良質の雪が望めるなんて信じられない!!。新潟から山を越えているので乾いた雪が降るのだろう。
これが暖冬でなく、普通のシーズンだったらいったいどういうことになっていただろう?
日曜日であるにも関わらず、奥まったところにあるため人も少なく、ふもとのゴンドラを除いてリフト待ちは皆無。そしてなによりもフリースキーヤー(ボックス、テーブルトップなどで遊ぶ人)が多くうまい人もいっぱいいた。
前回の目標であった、360をメイクしようとポコジャンを中心に何度か挑戦したのだが、180と違い360場合はあまりにもやることが多すぎることに気づき結局メイクにはいたらなかった・・・。(無念)
今シーズンの目標だったのになーーー。
具体的に何をすればいいかというと。
・アプローチでひざをかがめてタメを作る
・テイクオフを若干遅めにし、その瞬間にタメた状態から全身を伸ばす
・テイクオフの瞬間に回転方向の腕を先行し、また目線も先行させる
・回転中は腕、目線を先行させ続け、放物線の頂点でひざを持ち上げ抱え込む
一方180の場合は
・アプローチでひざをかがめてタメを作る
・テイクオフを若干遅めにし、その瞬間にタメた状態から全身を伸ばす
・放物線の頂点付近で回転方向の腕を引き、その逆の腕を前に押し出す
これだけ違うのだ。特にテイクオフの瞬間にやらなければならないことが多い。そしてテイクオフでミスると結構命取りになったりするから以外に怖いのだ。
今シーズンはあと1回あるか無いかなので、もう無理か・・・。
でもオフシーズンに練習できる施設が、家から1時間という場所に発見したので、そこで練習しようと思う。

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