12月 01
日曜から始まったスペシャル大河ドラマ、『坂の上の雲』。初回はボクシングと被ってしまいましたが、当然のごとくNHKを見ました。これから3年間にもわたる放送となりますが、とても楽しみなドラマです。
幕末という、血と骸で覆われた暗い時代を乗り越え、明治の人々がどのように先進国に肩を並べようと頑張ったのか?が分かるお話です。まあ、途中で道を誤り太平洋戦争への道を歩むのですが、それはそれとしても、明治の頃の人々の活力は今の日本人にないものですね。
まあ、物語は来年くらいまでは淡々と明治時代を描くと思われます、途中日清戦争が入りますが、すぐ終わるので・・・。
日露戦争になるとホントに面白くなってきます。ただ陸海軍を描くだけでなく、小村寿太郎などの外交シーンも出てくるので、当時のヨーロッパやアメリカの様子も描かれることでしょう。
そして、無能な乃木大将で有名な203高地攻略と、東郷の指揮で有名な日本海海戦が最大の見せ場でしょう。再来年かな・・・?
12月 05
ようやくではありますが、読み終わりました。世に棲む日日。
この小説を読んで、驚いたことは、高杉晋作の命日と私の誕生日が一緒ということ。大したことないって思うが、なんか感じる。くしくも現在私は28歳、高杉晋作は28歳没。
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10月 15
「世に棲む日日」は4巻に入ったところで、これから幕長戦争なのですが、気づいたら「花神」買っていました。「はなかみ」でなく「かしん」って読むらしいです。
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10月 02
試験勉強の裏で少しづつ読んでいる「世に棲む日日」ですが、ようやく2巻を読破。吉田松陰が滅され、高杉晋作が登場し、これから幕末の寵児となるところです。
ここから長州は狂ったように戦争を繰り返します。蛤御門の変や2度にわたる徳川幕府との幕長戦争。4カ国連合艦隊との勝ち目がまったくない戦争。どれも坂本龍馬とならび幕末の奇跡とされる高杉晋作によるものです。とても正気の沙汰とは思えませんが、その心意気には素晴らしいものを感じます。一本筋を通そうという姿勢好きです。
ここから面白くなりそうです。「坂の上の雲」で日露戦争の描写には驚かされたから、今回も期待できそうです。
8月 28
途中の長い中断もありましたが、ようやく読み終わりました。ホントに「ようやく・・・」といった感じでした。なんと言っても長い、坂本龍馬というたった一人の幕末の奇跡を描くために文庫本全8巻・・・これは長すぎです。
「坂の上の雲」も全8巻でしたが、あれは大山、児玉や乃木といった日露戦争を勝利に導いた軍人がたくさん登場していたし、また、当時のヨーロッパ(仏、独、露)などのことも書かれているので、それこそ飽きない作品でした。それに何といっても、日本海海戦の様子が事細かに描かれていて、当時の様子が想像されるかのようでおもしろかったです。
今作はただ一人の人物を描いているので、正直飽きました。特に歴史の表舞台に登場してくるまでがなんとも退屈、6巻ごろから面白くなりました。
たった一人の人物を描くのに文庫本8巻・・・、作者はよほどの「坂本龍馬」好きなのだろう・・・。
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8月 11
昨年「坂の上の雲」を読破して以来、司馬遼太郎の作品をいくつか読んでいるのだが、今は誰もが名作と言っている「竜馬がゆく」を読んでいる。
実は、読みだしたのは昨年末あたりからなのだが、その後、DSでドラクエが出たり、FF出たり、試験あったりで、なかなか読めなかったのですが、最近ようやく再開しました。
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