五輪出場決めたけど・・・

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何とか五輪出場を決めた日本サッカーですが、五輪出場が決まったことをよいことに大事な事をわすれているようである。
そう、昨日のサウジアラビア戦、日本はホームでありながら引き分けたのである。あの中田がW杯で予選リーグ敗退の時に言っていたことを忘れたのだろうか?


「よくないところがあったものの、致命傷にはならずにここまで来てしまった・・・」とか「大事なW杯の舞台で、今までの見過ごしていたよくない部分が、すべて出てしまった」と言っていた
確かに五輪出場を決めることは大事であろう。しかし、ホームで引き分けとはいかがなものか。出場できたのだから良いで済まされないと思うのである。
大体最近のA代表を見ていても、ケツを叩かれないと本腰を入れないのである。こんな生半可な状態では、この先の成長も期待できないと思う。よくマスコミは日本が負けた場合に「惜敗」やら「よくやった」だの甘い表現を使う、負けはそれ以外の何者でもなく負けなのだから、厳しく書くべきだと思う。
そういったマスコミやファンの厳しい目が、ヨーロッパや南米のサッカーを強くしたのだと思わずにはいられない。だから昨日の試合も勝つべきホームの試合であった以上徹底的に叩くべきだろう。

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