ここからが本番。

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試験勉強の裏で少しづつ読んでいる「世に棲む日日」ですが、ようやく2巻を読破。吉田松陰が滅され、高杉晋作が登場し、これから幕末の寵児となるところです。
ここから長州は狂ったように戦争を繰り返します。蛤御門の変や2度にわたる徳川幕府との幕長戦争。4カ国連合艦隊との勝ち目がまったくない戦争。どれも坂本龍馬とならび幕末の奇跡とされる高杉晋作によるものです。とても正気の沙汰とは思えませんが、その心意気には素晴らしいものを感じます。一本筋を通そうという姿勢好きです。
ここから面白くなりそうです。「坂の上の雲」で日露戦争の描写には驚かされたから、今回も期待できそうです。

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