バーレーン vs 日本

2010W杯予選 Add comments

3時からという何とも厳しい時間でしたが、日曜だったので何とか観ました。といっても、うつろうつろしていて、得点シーンこそ見ていましたが、それ以外はほとんど覚えてないです。
年だな・・・、最近この時間まで起きているのがつらい。


得点は、中村俊輔のFK、遠藤のPK、中村憲剛のミドル。俊輔のFKはいつもの角狙いでなく低くて早い意表をついた感じがよかった。キーパーの死角だったから何もできなかった。
でも・・・またしても流れからの得点はありませんね。憲剛のミドルも間接FKだったし。Away初戦で3得点は相手のレベルを考えるとまずまずでしょうね。
問題は守備。3点取って安心したのでしょうが、直後の2失点は無駄ですね。特にバーレーンの2点目は、自殺点だし、意志の疎通ができていない。というか阿部をバックで使っているといつもあんな感じだ・・・。
しかも相手は一人退場していて、数的優位の状態・・・。3-0で勝って当然の展開であったろう。「勝って兜の緒をしめよ」とはいうが、これまでそういうことなく来ていたから、逆にいい薬になってよいかもしれません。終盤の2失点はこれからの課題でしょうね。マスコミもあの2失点を大いに叩くべきかと・・・。
ところで、「どうして遠藤が7番なの?」・・・、世界中のどの国をみても、昨今7番と言えばエースナンバーである。俊輔は「10」だから松井が付けるべきじゃね?それから遠藤のPKを何度か見ているが右にけること多くね?もうそろそろ山張られそうなんだけど・・・。
それにしても審判のレフェリングがいただけないな・・・。別に日本に不利な笛を吹いたわけではありませんが、あんなに荒れたのは審判のレフェリングの影響でしょう。バーレーンだって初戦から、退場者まで出すほどの「バカ」じゃないんだから、その流れを食い止められないアジアの審判・・・レベル低いです。
まあ実力的に見て、オーストラリア以外の4カ国で、一つの椅子を争うことになるだろう。期待するともしもの時に辛いから、ほどほどに観戦しますが、ガンバレ!!ニッポン!!。

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